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利尻町立沓形小学校 * 上の青色テキストか右のQRコード |
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生活の学習で、1年生は落ち葉やどんぐりの実などの秋の自然物を生かしたものづくりをしました。
2年生は身近な材料を組み合わせて、遊びに使える物を作ったり、作った物を使った遊びを考えたりしました。
そして作ったおもちゃや遊びを多くの人に楽しんでもらおうと、「おもちゃ大会」を開きました。
出店を前半・後半の2つに分けて、店を出すときは店番を、出さない時はお客さんとして出店を回って楽しみました。
さらに沓形保育所のめろん組さんを招待して、自分たちが考えたおもちゃや遊びで楽しんでもらいました。
自分より年下の子を楽しませるために、準備の段階では相手の立場に立ってルールや説明を考え、当日は一緒に出店を回ったり、雰囲気を盛り上げたりと、精一杯努力していました。
【前半】
【後半】
参観日の様子をアップしたつもりでしたが、私のミスでホームページには全く反映されていませんでした。
中学年・低学年の参観授業の様子をまとめてアップします。
両日とも、本当にたくさんの保護者の皆様にお越しいただきました。ありがとうございます。
【3年生】 「お楽しみ会に向けて」 学級活動
お楽しみ会で何をするかについて話し合いました。可能な限り子どもたちで決めていけるよう、担任は係わりを最小限に。それぞれ感じ方や趣向が違うので、たくさんのアイディアが出されました。こういった話し合いでは、自分の意見を強く推してしまいがちですが、そのようなことはありませんでした。進行役は悩みながらも、決定方法を提案するなど、進行役として必要な役割をしっかりとこなしました。
【4年生】 「クリスマス会について」 学級活動
4年生はクリスマス会の内容について話し合いました。黒板には「議題」「提案理由」「(話し合いの)めあて」「進行」が掲示されています。
楽しく過ごすために企画したクリスマス会の話し合いですが、意見の対立などで論戦を繰り広げる中で、目的を忘れてしまい、雰囲気が悪くなってしまうこともあります。提案理由が掲示されていると、いつでもそこに立ち返ることができますね。
進行役も軌道修正や提案などを行い、立派に役割を果たしました
「それもそうか」「なるほど」などのつぶやきが出て、みんな笑顔に
3年生同様、様々な意見が出されました。決定する前に「これをやりたい!」と思う理由や、「やりたいけれどここが心配」と思うことなどを交流しました。「できない理由」とせず、「心配」とすることで否定的なニュアンスが薄れます。終始和やかな雰囲気で話し合いが進みました。
【1年生】 「ええところ」 道徳
1年生は「ええところ」という題材を元に、「自分の良いところ」について考えました。「自分に良いところがあると思うか」の問いに、「あると思う」と答えたのは4人、「わからない」と答えたのは7人でした。さらに「わからない」と答えた子は、「わからないけど あるんじゃないかな」5人、「わからないけど ないんじゃないかな」2人に分かれました。
「いいところ」があると思う人は4人
タブレットのアプリを使って、題材の主人公の気持ちを表現
題材を読み(聴き)進めながら、その時の主人公の気持ちをアプリを使って表現したり、その理由を交流したりする中で、自分自身の捉えが変化し、「自分にも良いところがある」と思うようになった子が増えたようです。
【2年生】 「短い言葉で」 国語
物や動物をよく見て、 内容のまとまりがわかるように書き表し方を工夫して、短い言葉で作品を作りました。この時間は完成した作品を発表し、どんな工夫がされているかに気付いたり、どんな風に感じたかを交流したりしました。
長く休んでいて作品を仕上げられなかった子もいましたが、他の人の朗読を聞き、表現の工夫や感じたことなどを発表しました。
本校は12月1日(月)から12月11日(木)までを授業交流週間として、利尻町の教育関係機関の皆様に本校の教育活動を公開しています。テスト等の参観に適していない授業以外は、どの学年でもご覧いただけます。参観に適していない授業については、玄関に掲示されている各学年の時間割に×印がついていますので、ご確認ください。是非たくさんの皆様にご覧いただき、ご感想・ご意見を頂戴できればと思います。
また、授業交流週間中に、低・中・高学年別に授業参観・学級懇談を設定しており、月曜日は高学年の参観授業・学級懇談が行われました。教科は体育(マット運動)でした。
課題は「今まで学んだ技をさらにかっこよくしよう」 成果の見せどころ
試技の合間に撮影した動画を確認したり、アドバイスをし合ったり
のびのびとダイナミックな動き
コツをつかめるよう手足の位置を示す工夫
撮影が下手でうまく伝わりませんが、たくさんの保護者の皆様にお出でいただきました
多目的ホールには家庭学習の展示も
多くの方からコメントをいただきました
コメントが多すぎて紙面が埋まってしまいました
今日は学校での最後の全校練習。入退場の仕方を確認して、2つの演目を通しました。
「おはようございます!」引き締まった大きな声で挨拶
先頭を歩く高学年に入場の仕方を説明
説明通りに入場できました
ボディ&リズムパーカッション
Dream and Dream
みんな気合い十分で、無駄なく練習を進めることができました。明日はどんとでリハーサルです。本番も気合い十分で臨むと思いますので、22日(土)の子ども文化の集いに是非足をお運びいただき、温かいご声援をお願いします。
3年生が「安全」について考える授業に臨みました。主に交通安全の観点から、3年生が作成した「自分たちが危険だと感じる場所のマップ」と、地域の大人が作成した危険箇所マップを比較し、共通点や相違点を見つける中で、安全を確保するにはどうしたらよいかを考える授業です。3年生は進んで黒板に張られた2つの図を見比べ、ホワイトボードに意見を書き入れていました。
先日、利尻島全ての小学5・6年生を対象に、宗谷管内漁業士会(利尻漁業士会)による出前授業が行われました。毎年テーマを変えながら行われているそうで、今年は「ほっけの話」。利尻漁業士会小坂さんに、ほっけの種類や生息域、特性、栄養、漁の仕方、資源保護など、多岐にわたる内容の説明をいただきました。普段何気なく食べているほっけですが、知らないことがたくさんあり、子どもたちもしっかり話を聞いていました。
スライドに見入る子どもたち
ほっけの話をする小坂さん(中央)
実際の漁網を広げ、ほっけが網にかかるところを再現
ほっけの話の後は休憩を挟んでミサンガづくりに取り組みました。漁業士会主催のミサンガづくりですから、素材は毛糸のほかに、漁網に使われる強固な合成繊維が入っています。願掛けのミサンガは切れる必要がありますが、今回製作するミサンガは強い繊維が含まれるので、アクセサリー感覚で作ってもらえればという説明がありました。三つ編みに慣れている子はあっという間に編み上げてしまいましたが、慣れない子は悪戦苦闘していました。それでも一人あたり2つのミサンガを仕上げることができたようです。
ミサンガ作りで三つ編みの方法を説明
得意な子も苦手な子も一生懸命 さすが沓小っ子
毎年子どもが興味をもちそうな内容を考えてくださっていると感じました。漁業士会の皆さんに心より感謝申し上げます。
11月22日(土)に開催される「子ども文化の集い」では、各校が文化的な発表を行います。
沓形小学校は例年、学芸会の演目の一部を再構成するなどして披露しています。今年は、1・2年生の劇音楽、3・4年生の器楽、5・6年生の沓小ソーラン、全校合唱を発表します。
今日は朝活動の時間で全校合唱の練習を行いました。はじめは歌詞や動きを忘れかけていて自信がない様子でしたが、練習を通して学芸会のレベルに近づいていきました。
当日は是非「どんと」に足をお運び
いただき、子どもたちの輝く姿をご覧いただければと思います。
まずはリラックス
耳の下あたりを押さえて顎の開きチェック
ボディ&ボイスパーカッション リズムをそろえて
Dream and Dream も少しずつ調子を取り戻しました
1年「はじめのことば」
1・2年「ブレーメンの音楽隊」
3・4年「音楽の祭典2025 in 沓小」
5・6年「何でも引き受け株式会社」
全校合唱「私と小鳥とすずと」「Dream&Dream」
6年「沓小ソーラン」
6年「おわりのことば」
今日の全校集会では、学年ごとの「がんばり発表」がありました。
各学年の代表者(発表者)が前に並び、頑張り発表が始まりました。
どの学年も、これまでの成果や後期に頑張りたいこと、次の学年に向けて頑張りたいことなど、それぞれの学級で話し合った内容を発表しました。その内容はどの学年もしっかりしたもので、感心させられました。
1年生代表
2年生代表
3年生代表
4年生代表
5年生代表
6年生代表
大きな声ではっきりと原稿を読む低学年に始まり、原稿を見ないで前を見て発表する高学年まで、それぞれの段階でのベストを尽くし、張り切って発表する姿はとても立派でした。
それぞれが話したこれからの目標や頑張ることに向かって、力強く進んでいってほしいものです。
今年度の全校児童が出演する演目は、「私と小鳥とすずと(ボディ&ボイスパーカッション)」「Dream&Dream(2部合唱)」です。各学級で少しずつ練習を重ね、全校練習に取り組んでいます。
今日は当日と同じように舞台に並んで、練習を行いました。
当日まで2週間ありますが、既に素敵な歌声を響かせていました
驚いたのは声量。56人(欠席者がいたため)とは思えない歌声を体育館に響かせました。これからもっと良くなっていくのだと思うと、楽しみで仕方ありません。
ピアノ伴奏は5年生児童が担当 見事な腕前
小学生には少し難しいかなと思うピアノ伴奏でしたが、5年生児童が見事に弾き切りました。ミスタッチからの立ち直りも、練習のために途中から弾き始めることへの対応も見事でした。数ヶ月前から練習を重ねた成果が表れました。
指導は音楽に造詣の深い教頭が担当
既に発表に十分な状況ですが、「こうすればもっと良くなる」という部分が当然あります。改善点を子どもたちにわかるように熱心に指導する担当者。そして、熱量の高い指導に、一生懸命応えようとする子どもたち。素敵な時間になりました。
きっと当日は最高の発表になると思います。10月19日(日)には、たくさんの方に足をお運びいただき、素敵な子どもたちの姿をご覧いただければと思っています。