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利尻町立沓形小学校 * 上の青色テキストか右のQRコード |
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卒業式まであとわずか。
練習もいよいよ佳境に入ります。
欠席児童が多かったのですが、先週の金曜日に全体練習を行いました。
素晴らしい姿勢・所作を見せた卒業生 本気を感じました
在校生も負けず劣らず立派な姿勢 こちらも本気モード
1週間前とは思えない,真剣に練習に臨む姿に感銘をうけました。
明日からは細かいところの修正をしながら、より良い卒業式を目指して頑張ります。
3月6日(金)に6年生を送る会を行いました。
例年通り参観授業として、保護者の皆様にも観覧いただきました。
校長の出番があったので、「6年生を送る会は、在校生から卒業生へ、卒業生から在校生へ、気持ちを伝える時間」という内容の話をしました。どの学年の子どもも、これからの発表への意欲に満ちた表情をしていたのが印象的でした。
一人一人が卒業に向けた喜びや希望があふれるポーズを決めて入場
5年生が中心となって準備を進めた送る会 実行委員長の挨拶
6年生を送る会は各学年の発表と卒業生の6年間の思い出のスライドで構成されています。どの学年も、一生懸命準備を進めてきた成果を発揮した、感謝、祝福、決意などの気持ちが十分伝わる素晴らしい発表でした。
2年生は6年生4人にまつわるクイズを出題 残りの6年生が回答
背中に 「あ」「り」「が」「と」「う」「!」「!」
1年生は「前向き」ダンスと6年生も参加の「大きなかぶ」の寸劇
抜けたかぶからメッセージが!
3年生は「笑点」 一人一人が輝く楽しい展開
もちろん祝福の言葉も忘れません
4年生は「何でも引き受け株式会社」風のオープニング 6年生に挑戦
ぞうきんがけリレー たたいてかぶって…
沓小名物?パンスト相撲 6年生の勝ち
負けても晴れやかな表情 卒業おめでとう
5年生は6年生のハートを盗むべく「ルパン三世のテーマ」を披露
大事なときにしっかり力を発揮! さすが5年生
6年間の思い出を集約したスライド
6年生は気持ちを込めた2つのソーランを披露
引き締まった表情 切れの良い動き 6年生はやはり凄い!
とても良い表情 ありがとう6年生
10歳を迎えた(迎える)4年生と家庭の皆様が、利尻町の取組である「タイムレター」に参加しました。「タイムレター」は、10年後に二十歳を迎え、大人になった4年生に宛てたメッセージです。今回は個別の写真撮影が行われました。10年後の4年生はどんな思いでタイムレターを読むのでしょうか。とても素敵な取組ですね。
最後にみんなで記念撮影
4年生は社会科「国際交流に取り組むまち」で、利尻高校の生徒を対象とした短期留学制度「マクドナルド留学」について、より学びを深めることにしました。利尻高校に連絡をとったところ快諾いただき、校長先生や留学に携わった経験のある先生方にゲストティーチャーとして来校いただきました。留学に関する資料をもとに、子どもたちにわかりやすく、知的好奇心が高まる工夫に満ちた説明をいただきました。参加型の4年生は興味深そうな表情で熱心にで説明を聞いていました。将来、この中から短期留学を経験する生徒が出るかもしれませんね。
熱心に耳を傾ける4年生
時間が過ぎるのを忘れるほど興味深く楽しい展開に私も感激
数年前から節分に、北見冨士神社様から子どもたちや教職員に豆をいただいています。今年はただ豆をいただくだけではなく、宮司様から節分についての説明をしていただいた後、豆まきイベントを開催していただきました。1・2年生を中心に声をかけましたが、多目的ホールには他の学年も含め、たくさんの子どもたちが集まりました。
宮司様のお話に耳を傾ける子どもたち
宮司様から「関西では、福を先に招いて、鬼に満足して帰ってもらうところもある」という話をいただいた時、子どもたちの間から、「へぇ~」「知らなかった」という声が漏れました。しっかりお話を聞いている証ですね。
説明の後は、鬼に扮した地元の方に紅白玉をぶつける「豆まきイベント」を行いました。
2体の鬼がホールに登場
ホールを歩き回る鬼に子どもたちが紅白玉をぶつけます
本来ならいただいた豆をぶつけるところですが、食べ物を大切にする観点から豆の代わりに紅白玉を用いました。低学年の中には「怖い~」という子もいましたが、みんなそれなりに豆まきイベントを楽しむことができたようです。
児童代表が豆をいただきました ありがとうございました
神社の皆さんと一緒に記念撮影
同じ日の2時間目には1年生が、3時間目には2年生が下の句カルタに挑戦しました。まだ札を覚えていない子がほとんどで、札をとるまでに時間がかかっていましたが、みんな一生懸命。集中力が養われるかも。
1年生 ヒントをもらいながら一生懸命札を探していました
2年生 果敢に挑戦するも「お手つき」。でも手を出さなければ札はとれません
他の学年同様、終始和やかな雰囲気でカルタを楽しんでいました。こういう優しい気持ちが出るカルタも良いものだなと思った次第です。
先日の5・6年生に続き、4年生が下の句カルタを体験しました。今回も「天つ風」𠮷安さん、石川さんにお世話になりました。5・6年生と同様、とても和やかな雰囲気でカルタを楽しむことができました。
沓小っ子らしい優しい雰囲気
令和8年度前期児童会役員選出会議が行われました。本校の児童会役員は、それぞれの学年で候補者を決め、「投票」の形ではなく、総会のように「拍手で承認」する形をとっています。
候補者が壇上に上がり、現児童会長の挨拶
承認する側の人たちの「聞く態度」が秀逸
どの候補者も、演説内容・態度ともに秀逸
どの候補者の演説もそれぞれの考えがよく伝わる内容で、演説をする態度や話し方も大変立派でした。また、承認する側も演説を聞く態度、承認の拍手ともに素晴らしいものでした。
おめでとう より良い学校づくりを目指して力を発揮してください
全候補者が承認され、次年度前期児童会役員が決定しました。
それぞれが目指すより良い学校づくりに向けた取組を、全校児童の協力を得て実現してほしいと思います。
任期は4月から。5人が学校のリーダーとして活躍してくれることを期待します。
国語の学習(和歌や歴史的仮名遣い)の一環として、5・6年生が北海道で馴染みの深い「下の句カルタ」を体験しました。
毎年子どもたちのお世話をしてくださっている利尻百人一首愛好会「天つ風」から、今年も𠮷安さん、石川さんにお出でいただきました。
5・6年生の様子を見ると、経験者はそれほど多くない印象。並べ方から教えてもらいながらの体験となりました。慣れないながらもどの子も一生懸命。そんな姿に心が温まりました。
札が読めない子のために、ふりがなつきの札も用意されていました
並べ方を教えてもらいながら準備を進めます
これか??
「二人で一人」のところもありました
なかなか見つけることができません
ホールから子どもの楽しそうな声が聞こえてきたのでのぞいてみると…1年生が図工の学習に取り組んでいました。
たくさんの素材に囲まれて、開放的なスペースで活動を楽しんでいます
題材名は「いっぱい つかって なにしよう」。
箱などの素材を並べたり積んだりしながら素材の形や色に気づき、創造性をはたらかせます。
バランスをとりながら積み上げることを楽しんでいます
敷き詰めることを楽しんでいます「みんなが乗れるくらい広く」
積み重ねたり並べたり…何かをイメージしているようです
プラコップの中に何かを入れています 色やバランスを意識しているのかな
自分の作業スペース以外の場所にも行って交流しながら楽しんでいます
同じ素材を並べて形を作っています おもしろい
ずいぶん高く積み上げて楽しそう なかなかのバランス感覚
新しい校舎の開放的なホールを活用し、これまでに集めて保管してきたたくさんの素材を用意することで、子どもたちがのびのびと創作を楽しむ環境を整えることができました。どの子もとても楽しそうな表情、真剣な表情で創作に熱中していました。
冬休みが終わり、学校が再開しました。
久しぶりに玄関に立って、登校する子どもたちを迎えました。
晴れやかな顔で登校する子どもたちを見て、それぞれの家庭で良い時間を過ごしたのだなと感じました。
残念ながら家の用事で来られなかった子もいましたが、中休みの児童集会では、多目的ホールに元気な顔が集いました。
何も言われなくても静かに待つ子どもたち 大変立派です
校長の話では、
○ 3月末までの短い期間ではあるけれど、1年間の学習のまとめや進級・卒業に向けた準備、6年生を送る会の企画運営、卒
業式に向けた練習等、大切なことがたくさんあること。
○ 新しいことに挑戦する時には結果が気になるだろうけれど、成功しても失敗しても経験することで、自分自身が大きく成長
するので、思い切って取り組んでほしいこと。
を伝えました。色々なことに果敢に挑戦して、大きく成長することを願っています。
生徒指導担当者から2つの話がありました。
○ 除雪でできた雪山に登らないこと(安全指導)
・ 登りたい気持ちはわかりますが、生命に関わることなので守ってほしいものです。見かけたら一声かけていただけるとあ
りがたいです。
○ 寄贈品(ドラムセット)の使い方について(ルール確認)
・ 校舎の設計を担当してくださった、ASK北逓中山設計 様からドラムセットをいただきました。授業以外で使うときは担任
や他の先生に申し出ること、何か異変があったらすぐに伝えることを確認しました。
いただいたドラムセット 興味をもった子たちが集まりました
生活の学習で、1年生は落ち葉やどんぐりの実などの秋の自然物を生かしたものづくりをしました。
2年生は身近な材料を組み合わせて、遊びに使える物を作ったり、作った物を使った遊びを考えたりしました。
そして作ったおもちゃや遊びを多くの人に楽しんでもらおうと、「おもちゃ大会」を開きました。
出店を前半・後半の2つに分けて、店を出すときは店番を、出さない時はお客さんとして出店を回って楽しみました。
さらに沓形保育所のめろん組さんを招待して、自分たちが考えたおもちゃや遊びで楽しんでもらいました。
自分より年下の子を楽しませるために、準備の段階では相手の立場に立ってルールや説明を考え、当日は一緒に出店を回ったり、雰囲気を盛り上げたりと、精一杯努力していました。
【前半】
【後半】