|
利尻町立沓形小学校 * 上の青色テキストか右のQRコード |
|
|
利尻町立沓形小学校 * 上の青色テキストか右のQRコード |
|
数年前から節分に、北見冨士神社様から子どもたちや教職員に豆をいただいています。今年はただ豆をいただくだけではなく、宮司様から節分についての説明をしていただいた後、豆まきイベントを開催していただきました。1・2年生を中心に声をかけましたが、多目的ホールには他の学年も含め、たくさんの子どもたちが集まりました。
宮司様のお話に耳を傾ける子どもたち
宮司様から「関西では、福を先に招いて、鬼に満足して帰ってもらうところもある」という話をいただいた時、子どもたちの間から、「へぇ~」「知らなかった」という声が漏れました。しっかりお話を聞いている証ですね。
説明の後は、鬼に扮した地元の方に紅白玉をぶつける「豆まきイベント」を行いました。
2体の鬼がホールに登場
ホールを歩き回る鬼に子どもたちが紅白玉をぶつけます
本来ならいただいた豆をぶつけるところですが、食べ物を大切にする観点から豆の代わりに紅白玉を用いました。低学年の中には「怖い~」という子もいましたが、みんなそれなりに豆まきイベントを楽しむことができたようです。
児童代表が豆をいただきました ありがとうございました
神社の皆さんと一緒に記念撮影
同じ日の2時間目には1年生が、3時間目には2年生が下の句カルタに挑戦しました。まだ札を覚えていない子がほとんどで、札をとるまでに時間がかかっていましたが、みんな一生懸命。集中力が養われるかも。
1年生 ヒントをもらいながら一生懸命札を探していました
2年生 果敢に挑戦するも「お手つき」。でも手を出さなければ札はとれません
他の学年同様、終始和やかな雰囲気でカルタを楽しんでいました。こういう優しい気持ちが出るカルタも良いものだなと思った次第です。
先日の5・6年生に続き、4年生が下の句カルタを体験しました。今回も「天つ風」𠮷安さん、石川さんにお世話になりました。5・6年生と同様、とても和やかな雰囲気でカルタを楽しむことができました。
沓小っ子らしい優しい雰囲気
令和8年度前期児童会役員選出会議が行われました。本校の児童会役員は、それぞれの学年で候補者を決め、「投票」の形ではなく、総会のように「拍手で承認」する形をとっています。
候補者が壇上に上がり、現児童会長の挨拶
承認する側の人たちの「聞く態度」が秀逸
どの候補者も、演説内容・態度ともに秀逸
どの候補者の演説もそれぞれの考えがよく伝わる内容で、演説をする態度や話し方も大変立派でした。また、承認する側も演説を聞く態度、承認の拍手ともに素晴らしいものでした。
おめでとう より良い学校づくりを目指して力を発揮してください
全候補者が承認され、次年度前期児童会役員が決定しました。
それぞれが目指すより良い学校づくりに向けた取組を、全校児童の協力を得て実現してほしいと思います。
任期は4月から。5人が学校のリーダーとして活躍してくれることを期待します。
国語の学習(和歌や歴史的仮名遣い)の一環として、5・6年生が北海道で馴染みの深い「下の句カルタ」を体験しました。
毎年子どもたちのお世話をしてくださっている利尻百人一首愛好会「天つ風」から、今年も𠮷安さん、石川さんにお出でいただきました。
5・6年生の様子を見ると、経験者はそれほど多くない印象。並べ方から教えてもらいながらの体験となりました。慣れないながらもどの子も一生懸命。そんな姿に心が温まりました。
札が読めない子のために、ふりがなつきの札も用意されていました
並べ方を教えてもらいながら準備を進めます
これか??
「二人で一人」のところもありました
なかなか見つけることができません
ホールから子どもの楽しそうな声が聞こえてきたのでのぞいてみると…1年生が図工の学習に取り組んでいました。
たくさんの素材に囲まれて、開放的なスペースで活動を楽しんでいます
題材名は「いっぱい つかって なにしよう」。
箱などの素材を並べたり積んだりしながら素材の形や色に気づき、創造性をはたらかせます。
バランスをとりながら積み上げることを楽しんでいます
敷き詰めることを楽しんでいます「みんなが乗れるくらい広く」
積み重ねたり並べたり…何かをイメージしているようです
プラコップの中に何かを入れています 色やバランスを意識しているのかな
自分の作業スペース以外の場所にも行って交流しながら楽しんでいます
同じ素材を並べて形を作っています おもしろい
ずいぶん高く積み上げて楽しそう なかなかのバランス感覚
新しい校舎の開放的なホールを活用し、これまでに集めて保管してきたたくさんの素材を用意することで、子どもたちがのびのびと創作を楽しむ環境を整えることができました。どの子もとても楽しそうな表情、真剣な表情で創作に熱中していました。