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利尻町立沓形小学校 * 上の青色テキストか右のQRコード |
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利尻町立沓形小学校 * 上の青色テキストか右のQRコード |
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今年度の利尻学(総合的な学習の時間)は福祉がテーマです。
身近なところに様々な福祉がありますが、小学生にとっては少し難しいところがあります。
福祉についての理解をより深めるため、日本医療大学の方、実際に福祉に携わっている方にお出でいただき、授業をしていただきました。
5・6年生にもわかりやすいところからのアプローチ、グループでの意見交流を取り入れるなどの工夫をしていただき、活発な意見交流が為されました。福祉についての理解が深まる、大変有意義な時間となりました。
3・4年生は仙法志小学校との交流授業を行いました。
年間2回の交流ですが、短い時間でも親交が深まる様子が見られました。
今回は体育で、ベースボール型ゲームに取り組みました。
タイトルの通り、明日は開校記念日です。
沓形小学校としての創立は1896年10月23日。その日付が開校記念日となっています。
そこから数えると今年で130年目となりますが、創立以前にも私設の教育所として教育活動が行われいた記録があります。
創立当初の沓形村の人口は五百六十余名、沓形小学校の児童数は約70名という記録が残っています。
その後児童数は増加していき、昭和34年の819名をピークに減少に向かい、現在の児童数は63名。
その間、多くの子どもたちが沓形小学校で学び、卒業していきました。
開校以来130年以上、沓形の小学校として歴史を重ねてきた沓形小学校。
巣立った子どもたちの多くは、現在の利尻を支える力となり活躍しています。
良き伝統を守りつつも、新しい風を取り込みながら、より良い沓形小学校を目指していこうと思います。
10月18日(日)に学芸会を開催しました。
天候にも恵まれ、ご来賓の皆様、ご家庭の皆様、地域の皆様に多数ご来場いただきました。誠にありがとうございます。
今年度の学芸会テーマは「百華綾蘭」でした。「百華綾蘭」は子どもたちの提案でしたが、その意味はサブテーマ「63人の色が輝き、みんなの心に感動を」が示しているようです。
私個人としては、子どもたち一人一人がそれぞれの色で輝き、その輝きが集まって各演目が構成された、素晴らしい学芸会になったと感じています。きっと子どもたち自身だけではなく、ご来場いただいた皆様にも「感動」していただけたのではないかと思います。
子どもたちは学芸会の取組を通して、また一つ大きく成長することができました。この成長を今後の生活に生かしてくれることを期待しています。
感動をありがとう。
昨日(10/15)に総練習を行いました。
どの演目もやる気と頑張りに満ちた素晴らしいものだと感じました。
総練習後の振り返りでは、各学級で「もっと良くしたい!」という声が出ていたようです。
当日は是非会場に足を運んでいただき、子どもたち一人一人の精一杯の姿、力を合わせてより良い発表を目指す姿をご覧いただければと思います。
総練習の様子を少しだけご紹介します。お楽しみに!
かわいい1年生の精一杯がんばる姿が素敵です
さるかに合戦をモチーフにした心温まるお話を熱演
ストンプ、ダンス、器楽演奏と大活躍
心情が伝わる素晴らしい演技 さすが高学年
子どもたちの元気に張り切る姿が見られます
代々伝わる沓小ソーランを熱く踊ります
6年生一人一人が思いを語ります お聞き逃しなく!
9月29日から学芸会の特別時間割が始まり、学芸会の準備が本格化しつつあります。
初日は全校合唱のパート別練習。
体育館では2・4・6年生が練習
音楽室では1・3・5年生が練習
その他の演目についても練習が本格化していきます。
何事にも一生懸命取り組むのが沓小っ子の良いところ。
子どもたちの奮闘する姿が今から目に浮かび、これからが楽しみです。