|
利尻町立沓形小学校 * 上の青色テキストか右のQRコード |
|
|
利尻町立沓形小学校 * 上の青色テキストか右のQRコード |
|
10月1日に一日防災学校を行いました。
今年度から全校児童の参加です。利尻町役場防災情報室、稚内地方気象台に協力いただき、防災や災害発生時の生活について、「作る」「知る」「食べる」「磨く」「出す・寝る」の5つをテーマとした、学びや体験をしました。学びは全体で、体験は縦割り班をベースにした5つのグループ別で行いました。
【作る】
非常食(アルファ化米製品、フリーズドライ製品)の調理方法を学び、体験しました。
防災情報室の方の説明を真剣に話を聞く子どもたち
水を入れるだけでお湯が沸く「ヒートパック」に興味津々
【知る】
稚内地方気象台の方から、地震のしくみや恐ろしさ、身を守る方法を学びました。画像や動画をもとに、わかりやすく説明していただきました。低学年の子も興味を失わず、最後までしっかり聞くことができました。
【食べる】
準備した非常食を試食しました。子どもたちからは「おいしい!」という声が。
完成した食品を盛り付ける高学年
積極的に「試食」 やはりこの場面が一番盛り上がりました
【磨く】
災害時でも、歯磨きは大切です。歯ブラシがなくても磨くことのできる「ペーパー歯磨き」を体験しました。
「「この紙を指にこうやって巻いて…」
これが「ペーパー歯磨き」
「本当にミントの味がする!」と驚きつつ磨いていました
【出す・寝る】
排泄・睡眠も重要な要素です。施設・設備が使えない場合を想定して、段ボールで簡易トイレ、簡易ベッドづくりを体験しました。
教えてもらいながら低学年も箱を組み立てます
段ボールベッド完成!
簡易トイレづくりはちょっと難しいので高学年中心で
多くのグループが悪戦苦闘
完成形を見ながらうまくいかない原因を究明中
見事完成して試し座り
私自身、初めて見る便利な道具があり、驚きました。防災グッズも日々進化しているようです。実際の災害発生時には大人が中心となって活動することになるとは思いますが、毎年こういった経験を重ねることで、防災、災害発生時の対応について知り、自分にも手伝えることがあるということに気づけるのかなと思いました。
学芸会まで3週間を切りました。少し早い気もしますが、今日から特別時間割が始まりました。
4月に着任したので、私は沓形小学校の学芸会を観るのは始めてです。
何事にも一生懸命前向きに取り組む沓小っ子は、どんな姿を見せてくれるのでしょうか…。
今から楽しみです。
今日は、全校合唱などの全校種目の練習を行いました。
パートに分かれて合唱練習
全体で別の演目練習
沓形小学校は2期制なので、今日から後期のスタートです。先週の金曜日は前期終業式を行い、通知表が配られています。
後期始業式の式辞で以下の内容のお話をしました。
○ 目標を立て、達成のために努力することが大切
○ 人は目標の達成(結果)ではなく、その努力(過程)によって成長する
これからは学芸会の準備に忙しくなることでしょう。伸び盛りの子どもたちが目標をもって努力したり、様々な経験をしたりすることで、人として大きく成長することを心から願っています。
9月9日(火)の朝活動はなわとびでした。今までは低学年が短縄(一人用)、高学年が長縄(団体用)でしたが、今回は逆。低学年が長縄、高学年が短縄にチャレンジしました。
1年生は慣れるために、まずは波状に揺らした縄の上を飛び越すことから
2年生からは回数チャレンジ
3年生 何回跳べるかな
4年生
5年生
6年生
9月10日には、イベントで来町している「CRAIF」の方々と本田圭佑さんに来校いただき、健康講座を開いてくださいました。
本田さんの話は子どもにもわかりやすく、心をつかむのがとても上手
健康講座を担当した市川裕樹さん みんなしっかり聞いて積極的に発言していました
子どもたちは、講師の問いかけに積極的に返答し、クイズでは、意外な答えに「え~っ!」と声を上げるなど、とても良い反応で、講師の市川さんも嬉しそうでした。子どもたちにとって、とても有意義な時間になったようです。
最後はみんなで記念撮影
今週は全校で「おそうじコンテスト」が行われています。
沓形小学校は「ピカピカ班」(縦割り班)ごとに掃除を行っています。
担当区域の先生に掃除の結果をチェックしてもらい、その結果で順位が決まります。
月曜日の朝活動の時間にピカピカ班ごとに集まり、めあてなどを決めました。
果たしてどの班が表彰されるのでしょうか。
コンテストの結果も気になりますが、みんなで協力して頑張り抜くことが大切ですね。
どの班も一致団結して、いつも以上に一生懸命に掃除に取り組んでいます。
コンテストが終わっても、同じような気持ちで毎日掃除に取り組むことを願っています。
8月31日に日曜参観を行いました。
この日は1校時~3校時までの全ての授業を公開するため、自由に見て回ることができます。
ありがたいことに、1校時~3校時までの間、たくさんの皆様に子どもたちの様子を見ていただきました。子どもたちや授業をする教員は緊張したかと思いますが、ご家庭の皆様は、お子様の様子をしっかりご覧いただけたかと思います。いつもとちょっと違う雰囲気でしたが、どの授業でも、しっかり学習に取り組む姿が見られました。
【1年生】
【2年生】
【3年生】
【4年生】
【5年生】
【6年生】】
中休みには、たくさんの方が多目的ホールに足を運んで、「夏休み自由研究作品展」や、多くの方にご協力いただいた「夢ハンカチ」の掲示を楽しんでいました。
夏休み自由研究作品展が1階多目的ホールで行われています。
夏休み中の頑張りが伝わる力作が多数展示されていますので、是非学校に足を運んでいただければと思います。
8月31日(日)の日曜参観日までの間、学校が開いている時間帯であれば、いつでもご覧いただけます。
【1年生】
【2年生】
これも2年生
【3年生】
【4年生】
【5年生】
【6年生】
魅力的な作品がいっぱい!
8月20日(水)、学校に子どもたちの元気な声が戻ってきました。
玄関で子どもたちを待ち構えていると、みんな明るく元気な表情で「おはようございます」と挨拶。
眠たそうな顔や学校に来たくなさそうな顔はありません(校長視点)。
子どもたちの元気な声が響く学校が私は好きです。子どもたちから元気をもらえます。
画像は一部側面に掲示されていたハンカチを式典後に移設した状態
休業中に、皆さんにご協力いただいた「夢ハンカチ」を多目的ホールの壁に張り付けて、校舎落成記念式典が行われました。元来堅い雰囲気の式典ですが、夢ハンカチのお陰で、とても柔らかい雰囲気で執り行われました。ご協力に心から感謝いたします。
2期制なので、始業式ではありませんが、全校集会で話をする機会がありました。
「もっと夏休みがほしかった」という子どもが8割ほど、「そろそろ飽きたから学校に来たいと思った」という子どもが低学年を中心に2割ほど…。
でも、どの子も表情が生き生きしていました。嬉しい限りです。
まだ展示していない学年もありますが、多目的ホールに子どもたちの苦心の作が集まりつつあります。
全学年そろいましたら改めて紹介します。 前期後半も頑張れ沓小っ子!
本校には「ふれあい週間」が存在します。
「ふれあい週間」は以前からある取組ですが、少しずつ、形を変えて続いてきているようで、現在行われているものは、過去のものと違っているようです。現在の「ふれあい週間」は、3つの委員会(放送 保体・美化 図書)と、児童会書記局からそれぞれ1つ、縦割り班単位の全校イベントを企画・実施して、全校で仲良く楽しく過ごすというもので、中休みや昼休みを使って行っています。
最後は児童会書記局が担当するイベントで、校内に隠されたキーワードを探して、答えになる言葉を導き出すというものでした。
縦割り班ごとにキーワードが書かれた紙を探しに出発
班ごとにキーワードを探してうろうろ
見つけたら、解答用紙?にリーダーが書き込みます
最後は体育館で結果発表 正解した班は喜びを表現
なかなかキーワードを見つけることができず、困っている様子でしたが、いくつかの班は正解を導き出すことができました。その他のイベントの画像はありませんが、どのイベントでも、みんなで集まって楽しく過ごせたようでした。
同時期に行われていた「ピカピカの木」の取組も紹介します。他の人のよさを見つけて葉を模した緑色の付箋に書き込んで、木の絵に貼り付けます。一部のコメントは放送で発表されていました。よさを見つけてもらえるのって、嬉しいものですよね。
短い期間にもかかわらず、こんなにたくさんコメントが寄せられました
夏季休業前最後の朝活動は、なわとびでした。1~3年生は短縄(一人用)、4~6年生は長縄(団体用)に取り組みました。