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利尻町立沓形小学校 * 上の青色テキストか右のQRコード |
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国語の学習(和歌や歴史的仮名遣い)の一環として、5・6年生が北海道で馴染みの深い「下の句カルタ」を体験しました。
毎年子どもたちのお世話をしてくださっている利尻百人一首愛好会「天つ風」から、今年も𠮷安さん、石川さんにお出でいただきました。
5・6年生の様子を見ると、経験者はそれほど多くない印象。並べ方から教えてもらいながらの体験となりました。慣れないながらもどの子も一生懸命。そんな姿に心が温まりました。
札が読めない子のために、ふりがなつきの札も用意されていました
並べ方を教えてもらいながら準備を進めます
これか??
「二人で一人」のところもありました
なかなか見つけることができません
ホールから子どもの楽しそうな声が聞こえてきたのでのぞいてみると…1年生が図工の学習に取り組んでいました。
たくさんの素材に囲まれて、開放的なスペースで活動を楽しんでいます
題材名は「いっぱい つかって なにしよう」。
箱などの素材を並べたり積んだりしながら素材の形や色に気づき、創造性をはたらかせます。
バランスをとりながら積み上げることを楽しんでいます
敷き詰めることを楽しんでいます「みんなが乗れるくらい広く」
積み重ねたり並べたり…何かをイメージしているようです
プラコップの中に何かを入れています 色やバランスを意識しているのかな
自分の作業スペース以外の場所にも行って交流しながら楽しんでいます
同じ素材を並べて形を作っています おもしろい
ずいぶん高く積み上げて楽しそう なかなかのバランス感覚
新しい校舎の開放的なホールを活用し、これまでに集めて保管してきたたくさんの素材を用意することで、子どもたちがのびのびと創作を楽しむ環境を整えることができました。どの子もとても楽しそうな表情、真剣な表情で創作に熱中していました。
冬休みが終わり、学校が再開しました。
久しぶりに玄関に立って、登校する子どもたちを迎えました。
晴れやかな顔で登校する子どもたちを見て、それぞれの家庭で良い時間を過ごしたのだなと感じました。
残念ながら家の用事で来られなかった子もいましたが、中休みの児童集会では、多目的ホールに元気な顔が集いました。
何も言われなくても静かに待つ子どもたち 大変立派です
校長の話では、
○ 3月末までの短い期間ではあるけれど、1年間の学習のまとめや進級・卒業に向けた準備、6年生を送る会の企画運営、卒
業式に向けた練習等、大切なことがたくさんあること。
○ 新しいことに挑戦する時には結果が気になるだろうけれど、成功しても失敗しても経験することで、自分自身が大きく成長
するので、思い切って取り組んでほしいこと。
を伝えました。色々なことに果敢に挑戦して、大きく成長することを願っています。
生徒指導担当者から2つの話がありました。
○ 除雪でできた雪山に登らないこと(安全指導)
・ 登りたい気持ちはわかりますが、生命に関わることなので守ってほしいものです。見かけたら一声かけていただけるとあ
りがたいです。
○ 寄贈品(ドラムセット)の使い方について(ルール確認)
・ 校舎の設計を担当してくださった、ASK北逓中山設計 様からドラムセットをいただきました。授業以外で使うときは担任
や他の先生に申し出ること、何か異変があったらすぐに伝えることを確認しました。
いただいたドラムセット 興味をもった子たちが集まりました
生活の学習で、1年生は落ち葉やどんぐりの実などの秋の自然物を生かしたものづくりをしました。
2年生は身近な材料を組み合わせて、遊びに使える物を作ったり、作った物を使った遊びを考えたりしました。
そして作ったおもちゃや遊びを多くの人に楽しんでもらおうと、「おもちゃ大会」を開きました。
出店を前半・後半の2つに分けて、店を出すときは店番を、出さない時はお客さんとして出店を回って楽しみました。
さらに沓形保育所のめろん組さんを招待して、自分たちが考えたおもちゃや遊びで楽しんでもらいました。
自分より年下の子を楽しませるために、準備の段階では相手の立場に立ってルールや説明を考え、当日は一緒に出店を回ったり、雰囲気を盛り上げたりと、精一杯努力していました。
【前半】
【後半】
参観日の様子をアップしたつもりでしたが、私のミスでホームページには全く反映されていませんでした。
中学年・低学年の参観授業の様子をまとめてアップします。
両日とも、本当にたくさんの保護者の皆様にお越しいただきました。ありがとうございます。
【3年生】 「お楽しみ会に向けて」 学級活動
お楽しみ会で何をするかについて話し合いました。可能な限り子どもたちで決めていけるよう、担任は係わりを最小限に。それぞれ感じ方や趣向が違うので、たくさんのアイディアが出されました。こういった話し合いでは、自分の意見を強く推してしまいがちですが、そのようなことはありませんでした。進行役は悩みながらも、決定方法を提案するなど、進行役として必要な役割をしっかりとこなしました。
【4年生】 「クリスマス会について」 学級活動
4年生はクリスマス会の内容について話し合いました。黒板には「議題」「提案理由」「(話し合いの)めあて」「進行」が掲示されています。
楽しく過ごすために企画したクリスマス会の話し合いですが、意見の対立などで論戦を繰り広げる中で、目的を忘れてしまい、雰囲気が悪くなってしまうこともあります。提案理由が掲示されていると、いつでもそこに立ち返ることができますね。
進行役も軌道修正や提案などを行い、立派に役割を果たしました
「それもそうか」「なるほど」などのつぶやきが出て、みんな笑顔に
3年生同様、様々な意見が出されました。決定する前に「これをやりたい!」と思う理由や、「やりたいけれどここが心配」と思うことなどを交流しました。「できない理由」とせず、「心配」とすることで否定的なニュアンスが薄れます。終始和やかな雰囲気で話し合いが進みました。
【1年生】 「ええところ」 道徳
1年生は「ええところ」という題材を元に、「自分の良いところ」について考えました。「自分に良いところがあると思うか」の問いに、「あると思う」と答えたのは4人、「わからない」と答えたのは7人でした。さらに「わからない」と答えた子は、「わからないけど あるんじゃないかな」5人、「わからないけど ないんじゃないかな」2人に分かれました。
「いいところ」があると思う人は4人
タブレットのアプリを使って、題材の主人公の気持ちを表現
題材を読み(聴き)進めながら、その時の主人公の気持ちをアプリを使って表現したり、その理由を交流したりする中で、自分自身の捉えが変化し、「自分にも良いところがある」と思うようになった子が増えたようです。
【2年生】 「短い言葉で」 国語
物や動物をよく見て、 内容のまとまりがわかるように書き表し方を工夫して、短い言葉で作品を作りました。この時間は完成した作品を発表し、どんな工夫がされているかに気付いたり、どんな風に感じたかを交流したりしました。
長く休んでいて作品を仕上げられなかった子もいましたが、他の人の朗読を聞き、表現の工夫や感じたことなどを発表しました。